2025/04/04 16:58

新柄のカーテン、カラミ"ノスタルジック"はもうチェックいただきましたか?
Rough初の自社工場でのカーテンとあってデザイナーのこだわりが、いつも以上に満載です!
今回のRoughレターではそんなカラミ"ノスタルジック"開発のバックストーリーをご紹介します。
■途絶えそうな織物を復活

糸をダイヤ型にからめるように織り上げる「カラミ織」
織るのに手間がかかることで織機も作り手も減少し、衰退の一途をたどっていました。
Roughではカラミ織でしか表現できない独特の美しさに着目し、未来に残したいという強い想いからカラミ織の継承に挑戦しました。
資料もほとんどない中で、生地を分解し織構造から逆算して織機を作ることからのスタートとなりました。
180年かけ受け継がれた知識や熟練の職人たちのスキルを頼りに、手探りの試行錯誤をしてついに織機を復活させることができました。
そうしてRough初の自社工場で作ったカーテンが誕生しました。
■程よい透け感とこだわりの形

ケースメントと呼ばれるドレープカーテンとレースカーテンの中間のような生地です。
ふわりとした再生素材の糸や自社で手作りしたくるくるとした糸を使い、「懐かしさ」を表現しました。
4色の色糸から織りなす、やさしい発色になっています。
カラミ織は糸同士の間隔が大きいので生地として立体構造を保ちつつ美しさを両立させる加減が難しいファブリックですが、糸の開発や染色、製織をすべて自分たちで行える自社生産の環境を生かして叶えることができました。
生地の美しさを存分に楽しめるように上部にヒダを取らない縫製でお届けします。
■環境に配慮したモノ作り

再生素材の糸を使うことや、環境負荷の少ない生産体制を積極的に採用しています。
事前に在庫を作らないことで生地のロスも削減しています。
お届けには少し時間がかかってしまいますが地球にやさしいモノ作りに取り組んでいます。
カーテン、ラグはもちろん人気のブランケットやクッションカバー、ポーチ、ギフトセットなど、全品送料無料にてお届けします。
キャンペーンは4月末までを予定しています。終了日はOfficial Shop、SNSにてお知らせいたします。

