2026/01/23 14:23
暮らしの中で、少しだけ「素材」を意識してみる。それだけで、おうち時間はぐっと快適に変わります。同じ「布」でも、素材によって手ざわり・あたたかさ・見た目の印象はさまざま。今回は、Roughでよく使われている素材の違いと、それぞれの魅力をご紹介します。■ ポリエステル
石油を原料とした合成繊維で、軽くて扱いやすい万能素材。毎日使いにぴったりで、気軽に取り入れやすいのが魅力です。
・シワや縮みに強く、扱いやすい
・乾きやすく、お手入れがラク
・ハリのある質感で形がきれい
■ ウール
羊の毛から作られる天然繊維。あたたかく、しなやかで、冬の暮らしに欠かせない素材です。
・高い保温性であたたかい
・湿気を吸って放出し、蒸れにくい
・ふっくら厚みのある自然な風合い
▼ウール56%、綿44%
■ 綿
綿花由来の天然繊維で、肌ざわりのよさが魅力。季節を問わず使える、暮らしの定番素材です。
・やわらかく、肌ざわりがよい
・通気性がよく、さらっと快適
・吸水性が高く、日常使いに安心
■ アクリル
石油由来の合成繊維で、軽さとふんわり感が特徴。ウールのような風合いを楽しめる素材です。
・軽くてあたたかい
・色が鮮やかに出やすい
・型崩れしにくく、丈夫
▼ポリエステル85% / アクリル10% / 綿5%
素材を知ると、毎日の暮らしの楽しみ方が少し変わります。「どんなふうに使いたいか」を想像しながら、お気に入りの素材を選んでみてください。Roughの布と一緒に、冬のおうち時間をもっと心地よく。
